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2025年10月15日更新
※写真はイメージで本文とは関係ありません


私にとって「公務員になる」ということは、高いハードルでした。過去に公務員試験を受けて不合格だった経験もあり、独学では難しいと感じていたため、今回は最初から塾に通うことを決めていました。
入塾してまず感じたのは、先生の熱意です。私たち塾生が合格への強い思いを持ち続ける限り、先生方はそれ以上の熱量で応えてくださいました。筆記試験の指導はもちろん、特に面接練習では何度も何度も1対1で丁寧にご指導いただき、回数を重ねるごとに内容をブラッシュアップしてくださりました。初めて面接練習を受けた頃の自分と比べると、本番ではまるで別人のように自信を持って臨むことができました。練習を重ねることの大切さを改めて実感しました。
特に印象に残っているのは、先生が仰っていた「筆記試験では1点でも高い点数を取るように」という言葉です。その言葉から、合格するためには1点にこだわる強い姿勢が大切なのだと学びました。モチベーションを保つのは一人では難しいですが、この塾の環境があったからこそ、試験当日まで全力で準備を続けることができたと思います。合格は決して自分一人の力ではなく、先生方や仲間の支えがあってこそ掴めたものだと思います。この努力して掴んだ成功体験は、今後の人生において決して忘れられない大きな財産だと思います。
塾に通っていて本当によかったと感じたことの一つが、「仲間の存在」です。塾には、働きながら通う社会人の方や学生の方、国家公務員や県外での受験を目指す方など、さまざまな環境・目標を持つ人が集まっています。それぞれ違う状況にいながらも、「合格を目指して頑張ろう」という前向きな雰囲気が塾全体にあり、私自身も自然と周囲から良い刺激を受けることができました。また、先に通っていた先輩方から試験のアドバイスをいただいたり、同じ試験を受ける仲間と不安や悩みを共有したりする中で、励まし合いながら前へ進むことができました。
ともに困難を乗り越えた仲間は、かけがえのない存在です。そのまま同期として同じ職場で働けることに大きな安心感と嬉しさをが感じております。
公務員試験で本気で合格を目指したいという気持ちがある方は、ぜひ迷わず塾に入ることをおすすめします。
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